他に類のない派遣業界幹部向けの会員制メールマガジンを発行し始めて4年になります。派遣業界に
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東田康之
当社は今年末で設立して丸6年を迎えます。6年前の今頃は開業準備にいそしんでいた頃ですが、人材派遣業界専門の紹介業を行う構想を立てて社名をどうするか考えていました。最初の案は「人材派遣フォーラム」。
末尾のフォーラムは(「広場」という意味ですが)、前職の役員会出席のため東京出張で有楽町駅前を新幹線で通過した時に「東京国際フォーラム」の建物の文字が目に付き、この文字をいただいたわけです(お恥ずかしいことに広場という意味は後で知りました)。
さて結果的に「人材派遣フォーラム」ではなく「人材ビジネスフオーラム」にしたのは、前者では業務領域が人材派遣業界に限定され、人材紹介業界を相手にできないからでした。人材派遣(事務派遣しか頭になかった)以外に人材紹介業界の求人を扱うために「人材ビジネス」を採用しました。当時の私には人材ビジネスとは事務派遣会社と人材紹介会社しか頭になかったのです。その証拠に紹介免許取得に申請した取り扱い業務の範囲は『労働者派遣事業及び有料紹介事業に従事する職業』というものでした。
さてそんな私が驚くほどいまや人材ビジネスは百花繚乱。6年前と比べても人材ビジネスの種類が増え、かつクロスオーバー化が急激に進んでおります。
種類をあげますと、
事務派遣、営業・販売職派遣、技術者派遣、専門分野派遣、人材紹介、製造派遣・請負、短期系作業請負・派遣、再就職支援、それらに付帯するビジネスとしてネット転職サービス、教育研修・人事コンサル業、、、。
またこれらを扱う会社が他業種に乗り出しクロスオーバーを進めているのです。
そこでこれらの「相関図」を手際よくまとめた資料を見つけましたのでご紹介します。クロスオーバー状況が具体的社名を伴い一望できる優れものです。本当に良くできています。点線の意味にご注目ください。