他に類のない派遣業界幹部向けの会員制メールマガジンを発行し始めて4年になります。派遣業界に 関する話題を斬新独特の切り口で取り上げ、多くの派遣会社管理職の皆様に愛読いただいております。そのバックナンバーの一部を御覧下さい。
東田康之
ご愛読いただいておりますこの市況通信、この号を持ちまして本年最終号となります。この市況通信は盆暮れを除き毎週必ず1回発行する本編と、その日の媒体ニュースを即座に短いコメント付きで発信する臨時不定期発行の号外との2種類に分かれます。
本編は毎回テーマを決めて私なりの考察や作成データを御覧いただくものですが、号外は基本その時どきの派遣にまつわる媒体ニュースをスルーでいち早く届けることを旨としております。今年の発行実績は本編50号、号外は64号を数えました。昨年の号外発行数は45号でしたので今年は大増発の年でした。
そこで本編最終号は、この号外64号の見出しを時系列で並べて2006年の派遣業界を回顧するという企画です。特筆すべきは、今年のマスコミ発表の派遣関連記事にはスタッフ不足とそれに伴う派遣料金上昇の扱い件数が非常に多かったことです。25件もありました。添付の表ではトピックスと、募集難・料金上昇の二つに分けて併載しました。各テーマには発信日をつけましたので1年購読の読者さまは受信トレイからバックナンバー調べの手段として下さい。
号外の情報ソースは日経姉妹紙が主体で、それ以外は週刊誌やインターネットですが、派遣ニュース選別基準は私の主観が強く働いており、皆様が興味なさそうなニュース(だいたい読者の皆様の嗜好はわかりますので)、すなわちITや製造派遣、広報室苦し紛れのヒマネタ等は省いております。
ざっと眺めて、、、、本当に今年は募集が課題の年であったと実感します。
来年はどんな年になりますでしょうか、、、、。