他に類のない派遣業界幹部向けの会員制メールマガジンを発行し始めて4年になります。派遣業界に 関する話題を斬新独特の切り口で取り上げ、多くの派遣会社管理職の皆様に愛読いただいております。そのバックナンバーの一部を御覧下さい。
東田康之
人材派遣業界は今大きな変換期に直面しています。業界経営幹部の皆様はこの大きな市況変化を柔軟に乗り切るには社内から上がる情報に加えて業界全体の流れ・情報を掌握することが必要ですが、案外社外の動向を知る機会は少なく、情報源に不足を感じておられるのではないかと思います。『人材派遣市況通信』はこのニーズを満たすべく作られた日本唯一の人材派遣業界向け会員制メールマガジンです。限定会員制のメール配信と言う媒体特性を生かした編集方針は、
1. 本音 2.速報性 3.斬新な切り口 4.経営マインドを満たす、と言うものです。
朝礼や幹部会議での材料としてもご利用ください。
タイムリーな情報提供に加えて、けれんみのないクールな分析が大いに役立っています。
昨今は多くのメルマガが送られてきます。新聞のダイジェストのようなものから、オリジナルではあるがつまらないモノ、広告宣伝、セミナーの案内なども。
その中で当社では幹部職を含めて最も活用され、楽しみに開くのが東田さんのメルマガです。私は通称「東田レポート」と読んでおります。新聞など各種情報の行間を読んで課題を深堀りし「東田節」が唸っているからです。「東田はこう考えるゾーッ。みなさんは如何かアー」と独特の問題提起です。
人材ビジネス業界の動きをどう読むか? 人材サービス会社の戦略はどうあるべき?ビジネスプロセスはどうあるべき? など様々な課題提起や発想の提起は東田さんの永年の業界経験と業界発展への熱い思いがベースとなっているものでしょう。
社内では「東田レポート」を題材に熱心に議論が発展していっております。
わが社では、毎日の社長の関心事・視線の行き所をわかり易くするため、毎朝の新聞クリッピングは社長の役割となっている。家で、会社で5紙を読み込む中、業界や人材関連の記事で、「?」やら「!」を感ずるモノに出くわすことが結構ある。
このような時、間髪を入れずに届くのが、東田氏からのeメールによる「人材派遣市況通信」です。
一般紙の記述からは捉えられない「記事の実相」を横から、斜めから、時に裏から鮮やかに描き出し、解説してくれる。豊かな実務経験と広い交流から生み出される、深い智恵がそこにある。
弊社は、ミレアグループの人材会社であります。マーケットの動き、行政の動きに合わせて 各社が多様な戦略を展開している中で、業界経験者が独自の視点で、これに横串をさして 貴重な情報提供をしていただいており大変に助かっています。
弊社は、これまで「井の中の蛙」の傾向がありましたが、「東田レポート」を活用し始めてから 社内の論議も立体的になってきたように思います。
東田さん、いつも貴重な情報をいただき有難うございます。
社長として「欲しいな」と思うデータや情報をタイムリーにいただき感謝しております。
特に有り難いのは、いくつかのデータ・情報をつなぎ合わせ、それを鋭く分析し、現実的なコメントを付け発信していただけることです。東田さんがお持ちの膨大なデータベースと深いご見識そして真正面から真面目に取り組まれる姿勢の産物としての他では得られない貴重な業界情報を入会以来極めて効率的に享受させていただいております。
業界に精通された東田さんの”付加価値の付いた情報”は当社管理職に直ちに回覧し、「人材ビジネスフォーラム」の「社長の本音コラム」と共に格好の教材として全社で活用させていただいております。今後ともよろしくお願い致します。
「人材派遣市況通信の活用ポイントをご説明すると(1)業界の情報が早く入手できる、(2)編集者が人材ビジネスの大ベテランであり的を得た情報である、(3)単なる記事ではなく分析記事が多く自社の状況分析に役に立つ、という3点になります。今後もより多くの分析記事を期待し応援して行きたいと思います。」
弊社は、松下電器100%出資による資本系人材派遣会社であります。
人材派遣業界の経験が浅い出向役員も多く、人材派遣業界の歴史や動向、また他社の経営の取り組みについて、タイムリーで的確に分析された人材派遣市況通信は当社にとって、貴重な情報リソースとして多いに役立たせていただいております。
特に、幅広いご人脈と情報源から得られた情報は、私どもが気づかない貴重な情報も多く、誠に示唆に富んだ内容と感謝いたしておる次第です。